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縦の余白・横の余白

予定通りに進まない探究の道毎日タスクがいくつもあって、タイパよく作業ができれば良いのですが、私の癖と言いますか、何かに向かうとどうしても深掘りしてしまうのです。先日も、1時間の予定だった作業に4時間近くかかりました。おかげで様々な場面への備...
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足りないことばかり見てしまう癖に気づいたら、それはチャンス。

年々、心理師として、またライフコーチとしても、家族療法について学術的にも臨床的にもより学ぶ必要性を感じています。家族といっても定義は一つではないわけで、自分の思う家族がお隣の人と同じとは限らないという現実自体に、まずは「なるほど」な時代とな...
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「忘れられない会話」

私は、臨床心理の現場で長いこと多くの患者さんたちと出会い、多くの人生に触れる機会を得てきました。そこで、忘れられない言葉がいくつもあります。あるクライアントさんの何回目かの個人セッションに、「今日は家族が来ました」と、家族3世代が集合したこ...
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「カウンセリング・コーチングで『相性が合わない』と感じたら」

私は毎日、AIを利用しています。確かにAIは、ルールに則って利用する限り、こちらがどんなに感情的になっても、どんな言葉を投げかけても、問題なし(たぶん)。だから、人間相手の対話と同じには考えられない、と言われるかもしれません。けれど、人間同...
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Surrender(サレンダー:曝け出す)という処方箋。コントロールを手放し、自分を明け渡せる場所へ。

昨日、漢方医院へ行ってきました。このところ気力がなくて、仕事に集中することができないでいました。夜中に何度か目を覚ましたり、朝は起きられなくて、私の身体どうなっているの?と思っていました。診療所へ行って採血していただいて、何かあるか調べても...
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やる気が出ない日に、同情や共感より欲しいもの。

抑うつ気分に対して。どうしてこんなにやる気がないのか、どうしてこんなに動けないのか、どうしてこんなに虚しいのか、と。それは、こんなにやる気がおきず、こんなに身体が重たく、こんなに切ない、いつもと違う自分。に気付いたと言うこと。身体が教えてく...
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「抗生剤よりも効いたもの。私たちが心の『安全基地』を必要とする理由」

先日、久々に風邪をひきました。今まで通りの症状であれば、抗生剤を飲んで復活するパターンでした。今回は、いつもと症状が若干違いました。違うけれど、きっといつもの喉の痛みで動けなくなるに違いない、早めに手を打たなければ!と危機感が増していきまし...
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「私はこれで良い」を貫く心理学――完璧を求めず、試行錯誤しながら自分の価値を信じるために パンチから学んだこと(part5)

生まれて早々からずっとお猿のパンチを愛情深く育ててこられた市川市動植物園の飼育員さんたちですが、いつまでも人間のそばに置いておくわけにはいかないという、当初から群れへ戻す計画を早い段階から進められていたのだと思います。それはパンチがお猿とし...
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【心理師の視点】お猿の群れと人間の関係:家族を孤立させない「チーム家族」のヒント――パンチから学んだこと②

前回の続きで、パンチから学んだことについてお話ししたいと思います。 前回はお猿の色覚能力について触れました。市川市動植物園の飼育員さん達が水色(青色)のユニフォームを着ているのは、動物達の色覚に合わせたものなのでしょうか。存在や立場をはっき...
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【人間関係のヒント】「見えている景色」の違いを受け入れるということーお猿のパンチから学んだこと①

このところ、市川市動植物園のお猿のパンチのことばかり考えています。大好きだからこそ考えずにはいられないのですが、パンチ好きな方々の中に、パンチを通して、自分自身やご自身の人生を投影している方々がおられるのではないでしょうか。私もその一人です...