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LDC(Life Designing Café)

カウンセリングとコーチングを、一つに

LDC(Life Designing Café)は、心理カウンセリングとライフデザイン・コーチングを往復できる新しい統合型の支援モデルです。

一般的に、心を整えるための「カウンセリング」と、目標へ向かう「コーチング」は別々に扱われています。 しかし、人の心は、そんなふうに分かれてはいません。

傾聴中心のカウンセリングでは未来に進む力が戻りにくく、目標志向のコーチングでは心が疲れているときに負荷がかかります。 人は、励まされるだけでは動き出せず、 心の癒しだけでは前に進みにくいものです。

LDCでは対話を通じて、以下のような“未来の可能性”を一緒に掘り起こしていきます。

  • あなたがまだ気づいていない、別の見方
  • 選択肢として数えていなかった道
  • 実は、避けてきた方向性
  • あなた自身の価値観の再発見

絡まっていたあなた自身の考えを落ち着いて整理して行くうちに、自然に前を向けるようになっていきます。


なぜ カフェ(Café)なのか?

「カフェを開くんですか?」 屋号をお伝えすると、たいていの方はそう聞き返してきます。

『Life Designing Café(LDC)』。そう名付けましたが、ここでお茶をお出しする予定はありません。(ウェルカムドリンクはございます!)

ここは、経験豊富な公認心理師が営む、「カウンセリング」と「コーチング」を統合した真剣な『対話のオフィス』だからです。

では、なぜ「カフェ」と名乗るのか。 それは、ここを「必要な時にいつでも戻ってこられるサードプレイス」にしたかったからです。

現代の生活は、想像以上にタフです。仕事での責任、家庭での顔、人間関係。私たちは日々、表には出さない「本心」や「弱音」をどこかに抱えながら生きています。

病院の診察室のように構える場所でも、社会の波に置いていかれないための講座受講でも、かといって日常の喧騒の中にある普通のカフェでもない。

「いまの自分」から「これからの自分」へと続く道を、ほっと息をつきながら、落ち着いて探せる場所。

海を照らす「灯台」のように、迷ったときにいつでも変わらずそこにある確かな目印でありたい。そんな灯りを辿った先にある、温かな隠れ家のような空間を目指しています。

肩の力を抜いて、そのままのあなたでお話しにいらしてください。

こんな時にお立ち寄りください

LDCは、
「いまの自分に必要なものが見えてこない」
「どこへ行けばいいのか、誰に話せばいいのかわからない」
そんな感覚を抱えている方が、そっと戻ってこられる場所です。

ここは、特に次のような方におすすめです。

1 気持ちを抱えすぎて、少し疲れている方へ(人間関係・プライベートライフ等)

外からはしっかりして見えても、心の中では静かに疲れが積もっている。そんな経験はありませんか。

  • 本音を出す相手がいない、あるいは出せない
  • 気がつけば一人で抱え込んでしまう
  • 「少し預けたい」という思いが出てくる

その小さなサインは、心が発している大切な声です。
ここでは、急かされず、心をほぐして肩の荷を下ろすことで前向きさが戻ってきます。

02 一人で考えても出口が見えないテーマを抱えている方へ (QOL/WLB)

人は考えるほどに整理が進むものですが、ひとりだけで考え続けると、かえって絡まってしまうことがあります。

  • 堂々巡りになってしまう
  • 気持ちはあるのに方向が見えない
  • 進みたいのに、一歩目がわからない

今の何にしっくりきていないのか、無意識に避けていることはないか。 ここでは、いま抱えている気持ちと「本当はどうしたいか」の両方を、ひとつの流れとして丁寧に紐解いていきます。

03 自分らしい未来を描き、現実を動かしていきたい方へ (キャリアゴール等)   

心の整理がつき本来の自分が見えてきたら、次は、「これからの人生」を具体的に設計していく時間です。

  • 自分の価値観に合った働き方や生き方を形にしたい
  • 納得のいく選択肢を見つけたい
  • 一歩を踏み出し、ゴールへ向かうために安心できる拠り所を持ちたい

いきなり完璧な目標を掲げなくてもよいのです。 「まずはこれを試してみる」「少し見方を変えて動いてみる」。そんな小さな実践と振り返りを重ねながら、あなた自身の力で未来を創り上げていくプロセスに寄り添います。


大切にしていること

LDCの目指すところは、「今の自分」と「これからの自分」を橋渡しする支援を届けることです。
カウンセリングで気持ちを扱い、自己理解を深め、
コーチングで未来を描き、一歩を踏み出していく。
その両方が自然につながる場所が、LDCです。


どんなセッション?

その都度ご希望や状況に合わせて、お一人お一人に沿ったワーク(心理検査などを含む)を取り入れることができます。

LDCでは「今抱えていることを言葉にして気づきに変えること」と。
「これからの生き方を考え、行動につなげること」。
その両方をひとつの流れとして扱います。

セッションの流れ

LDCの支援は、あなたの状態とペースに合わせて進みます。

1.  Feeling / 気持ちを吐き出す
いま抱えている気持ちや違和感を、言葉にしていきます。
無理にまとめる必要はありません。出てきた言葉を手掛かりに、今の状態を一緒に確認します。

2. Understanding / 背景を理解する
感じていることや不安がどこから来ているのか。
考え方のパターン、環境、人との関係、これまでの経緯を丁寧に見立てていきます。
それが見えてくると、抱えていた負荷が少し軽くなることがあります。

3. Clarity / 方向性を明確にする
何を心配しているのか、何に迷っているのか。
今最優先で扱うテーマは何かを、一緒に整理していきます。
誰かと一緒に確認することで、次の道が自然に見え始めます。

4. Step / 行動へつなげる
必要に応じて、「これからどうしたいか」「どんな選択肢があるのか」を一緒に探し出し、
次のステップへ進む準備をします。
大きな決断を迫ることも、努力を求めることもありません。
今の状態に合った、小さな一歩から。

LDC Sessions / セッションメニュー

すべてのセッションに、あなた自身の強みを掘り起こすライフコーチングの視点が息づいています。

Individual Session|個人セッション
自分でも気づいていない本来の自分と出会い、今を動く力へと導きます。

Couple Session|カップルセッション
相手の大切さに改めて気づけるよう、二人で一歩踏み込んで向き合います。

Family Session|ファミリーセッション
家族一人ひとりの声を受け取り、互いへの愛情と安心感を取り戻す会話を一緒に起こしていきます。
※中学生以上のお子さんを含むご家族が対象です。

ご希望に応じて、お一人お一人に沿ったワーク(心理検査などを含む)を取り入れることができます。

カップル・ご家族でのご参加も、料金は変わりません。

料金とキャンセルポリシー

【各セッション料金】
・初回(70分):¥10,000(税込)
・継続(50分):¥9,900(税込)
・心理検査:別途料金
・オンラインセッション:同料金

【キャンセルポリシー】
・2日前まで:無料
・前日以降:100%
・当日・無断キャンセル:100%

やむを得ない事情がある場合は、お早めにご連絡ください。

アクセス

東西線 / 神楽坂駅 徒歩4分
有楽町線 / 江戸川橋駅 徒歩6分 
JR飯田橋駅 徒歩20分

※LDCは、日常から少し離れた『あなただけの秘密のサードプレイス』です。誰の目も気にせず、心の鎧を下ろして静かにお過ごしいただけるよう、住所は非公開としております。(神楽坂の西側、江戸川橋へと抜ける静かなエリアに位置しています。詳細な場所はご予約が確定した方にご案内いたします)


専門家がお聞きします

カウンセリングの現場で20年以上。

経験豊富な専門家がいます。

代表紹介

保延 直美
(ほのべ なおみ)
Life Designing Café for Healing & Growth 代表

資格
公認心理師

精神科や心療内科、そしてキャリアコーチングと、人の心に寄り添う現場で20年。多くの人生の瞬間を共にする体験を経て、LDCを立ち上げることを決心しました。

私自身の原点は、金融機関で働きながら出会った「コーチング」にあります。「人は変われる。そして、どんな状況にあっても自分の人生に意味を見出せる」その強い確信を胸に、2001年に渡米しました。

米国ペンシルベニア州の大学で心理学を学ぶ中、私の人生を決定づける師匠と出会います。ヴィクトール・フランクルが説いた「人生の意味を見出すこと(実存主義心理学)」を、単なる学問ではなく、臨床の最前線で体現し続ける師匠。その姿に感銘を受け、私はこの道を生涯の仕事と決め、教育学修士号(カウンセリング・対人支援専攻)を取得しました。

在学中から精神疾患デイサービスや病院でのグループセラピーを経験し、まさにどこにいてもどんな言葉を話しても、どんなバックグラウンドであっても、人の心に触れることができることを学びました。

そして大学院卒業後に、ニューヨークでキャリアコンサルタントとして、日米の対話の在り方や契約社会で生き残るということ、そして自分軸から生きる意味を問うということを体験しました。

2010年の帰国後から現在に至るまで、心療内科クリニック、大学病院精神科、短大学生相談室など、 日米の複数の臨床現場で20年にわたり、心理カウンセリングやキャリアカウンセリング、心理検査などを担ってきました。

私にとって、師匠は「灯台」です。どこにいても変わらずそこにあり、確かな目印となってくれる存在。

その「灯台」をロゴとして掲げ、温かく、ほっと息をつけるような、そして未来に向けて少し心が弾んでくるような居場所。

それが、Life Designing Caféです。


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