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Surrender(サレンダー:曝け出す)という処方箋。コントロールを手放し、自分を明け渡せる場所へ。

昨日、漢方医院へ行ってきました。このところ気力がなくて、仕事に集中することができないでいました。夜中に何度か目を覚ましたり、朝は起きられなくて、私の身体どうなっているの?と思っていました。診療所へ行って採血していただいて、何かあるか調べても...
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やる気が出ない日に、同情や共感より欲しいもの。

抑うつ気分に対して。どうしてこんなにやる気がないのか、どうしてこんなに動けないのか、どうしてこんなに虚しいのか、と。それは、こんなにやる気がおきず、こんなに身体が重たく、こんなに切ない、いつもと違う自分。に気付いたと言うこと。身体が教えてく...
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「抗生剤よりも効いたもの。私たちが心の『安全基地』を必要とする理由」

先日、久々に風邪をひきました。今まで通りの症状であれば、抗生剤を飲んで復活するパターンでした。今回は、いつもと症状が若干違いました。違うけれど、きっといつもの喉の痛みで動けなくなるに違いない、早めに手を打たなければ!と危機感が増していきまし...
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「私はこれで良い」を貫く心理学――完璧を求めず、試行錯誤しながら自分の価値を信じるために パンチから学んだこと(part5)

生まれて早々からずっとお猿のパンチを愛情深く育ててこられた市川市動植物園の飼育員さんたちですが、いつまでも人間のそばに置いておくわけにはいかないという、当初から群れへ戻す計画を早い段階から進められていたのだと思います。それはパンチがお猿とし...
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【心理師の視点】お猿の群れと人間の関係:家族を孤立させない「チーム家族」のヒント――パンチから学んだこと②

前回の続きで、パンチから学んだことについてお話ししたいと思います。 前回はお猿の色覚能力について触れました。市川市動植物園の飼育員さん達が水色(青色)のユニフォームを着ているのは、動物達の色覚に合わせたものなのでしょうか。存在や立場をはっき...
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【人間関係のヒント】「見えている景色」の違いを受け入れるということーお猿のパンチから学んだこと①

このところ、市川市動植物園のお猿のパンチのことばかり考えています。大好きだからこそ考えずにはいられないのですが、パンチ好きな方々の中に、パンチを通して、自分自身やご自身の人生を投影している方々がおられるのではないでしょうか。私もその一人です...
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サードプレイスという選択:コナンくんとパンチに学ぶ対話のヒント――「真実は一つ」のその先は。

私は毎日、お猿のパンチの動画がアップされるのを心待ちにしています。一日の終わりのご褒美の時間ですが、ふと気になることがあります。それは、多くの人達が同じ映像を見ているはずなのに、コメント欄に並ぶ感想が実に多様だということです。「人それぞれだ...
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お猿のパンチが教えてくれた「家族」の輪郭

梅雨時の気圧の変化や寒暖差、蒸し暑さに、体力を削られやすい時期です。食べて寝ることくらいしかできていない私にとって、毎日の「回復薬」になっているのが、SNSで話題のお猿のパンチです。飼育員さんに育てられ、動物園の猿山で暮らしています。なぜこ...
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カウンセリングもコーチングも、まずはインフラ整備から。

先日お花屋さんへ行って、満開のお花と蕾がたくさんついているお花とどちらがいいかと聞かれました。開業に当たり、最初は満開の方が良いのではないかと考えました。でも、隣の鉢を見ると、数輪は咲いていますが、これから咲きそうな蕾がいくつもついていまし...
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『一人になりたい』と願うときって?

誰かにどう思われるかを気にし、自分を隠し、呼吸のタイミングまで他人に合わせてしまう。 そんな毎日は、どれほど息苦しいことでしょう。アメリカの大学院にいた先生が、よくこう言っていました。"Put yourself in his or her ...