やる気が出ない日に、同情や共感より欲しいもの。

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抑うつ気分に対して。
どうしてこんなにやる気がないのか、
どうしてこんなに動けないのか、
どうしてこんなに虚しいのか、
と。

それは、
こんなにやる気がおきず、
こんなに身体が重たく、
こんなに切ない、
いつもと違う自分。
に気付いたと言うこと。

身体が教えてくれた。
その教えてくれたことを放置せず、
近くの誰かに話してみる。

その誰かが、
「そんな日もあるよね」
「私もやる気ないよ」
「疲れてるんだよ」
「働きたくない時あるよね」
「仕方ないよ」
なんて。

みんなそうなんだ。
私だけがやる気が出ないわけじゃないんだ。
そう言う日もあるんだ。
仕方ないよね。
と。

同情も共感もありがたい。

でも、身体は毎日教えてくれている。
一度や二度じゃなく、毎日。

その「毎日」に、
「どうした?」って、
じっくり聴いてもらいたい。

同情や共感の先にある、
奥にある「何か」に触れないと。

「何か」が知りたくて、
「何か」の先が見たくて、
「何か」のままにはしておけない。

そこに触れるには、
「何」が必要なんだろう。

私は、「何」を求めているのだろう。
「何」はあると思う。

同情や共感じゃなくて、「何」を知りたい。

「何」があると思う自分に触れたい。