「セラピー」も「コーチング」も、どちらも大切なあなたへ。LDCという第三の居場所(サードプレイス)のご提案です。

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未来を描ける安心感を提供する「Life Designing Café

開業すると決めた際に、

最初から屋号をLife Designing Café

にする予定は全くありませんでした。

当然、

Counseling and Coaching for Healing and Growth

を提供するオフィスの開設が私の目標であり、

今現在も同じ目標です。

それなのになんでCaféになったのか

を考えてみるにあたり、

開業プロジェクトを正式に打ち立てた頃のノート

を開いてみました。

すると、

開業プロジェクトを始動した

昨年9月のノートに目が止まりました。

そこには、既に「Life Designing Café(LDC)」

という言葉がありました。

当初はカウンセリングとコーチングのオフィス

という目標だけでしたが、

何度も検討を重ねる中で、

この屋号へと導かれたのです。

「本当にこの名前で良いのか」

と立ち往生することもあります。

しかし、

勢いで決めた部分を認めるにしても、

最後に「これで行こう!」

と決断したのは私自身です。

今では、だいぶ勇気ある潔い一歩だったと感じています。

なぜ、あえて「Café」なのか

近年、

日本でも「サードプレイス」

を意識したと思われる

有料書店の開業が相次いでいます。

日頃から、都心のカフェで、

隣の人の気配を感じながらPCや本に向き合う人々。

私自身、

その感覚に深く共感します。

そこには、

一人でありながら「誰かがいる」

という安心感があります。

誰からも何も要求されず、

義務も責任も必要としない。

けれど、自分の存在が認められているような空間の共有。

こうした「誰もが安心して寄れるオフィス」

を作りたいという想いが、

LDCの情熱の源泉になりました。

サードプレイスとは

サードプレイス(第三の居場所)

という言葉は、

アメリカの社会学者レイ・オルデンバーグが提唱した、

自宅でも職場でもない第三の居場所を指す概念です。

スターバックスのハワード・シュルツ氏が、

イタリアのエスプレッソバーの体験

をアメリカに持ち帰り、

「自宅と職場の間の第三の居場所」

としてスタバを再定義したエピソードは有名です。

日本人が居場所に求めるもの

では、

日本においてサードプレイス

とはどう受け止められているのでしょうか。

ある調査では、

日本人がサードプレイスに行きたくなる理由として

「静かな場所で過ごしたい時」が44.4%、

「癒やされたい時」が41.6%、

「ストレス発散したい時」が37.4%、

「一人になりたい時」が35.8%

という結果でした。

この結果は、

私にとって感慨深いものでした。

なぜなら、

LDCはこれら全てのニーズを満たすことができる場所

だからです。

◆LDCという「第三の居場所」の目標

「Life Designing Café」

という屋号に後悔はありません。

LDCは、

日本にある日本人のためのサードプレイス

になることが目標です。

ゆくゆくはスペースを広げ、

美味しいお茶を楽しみながら、

一人でも複数人でも

「自分でいること」を味わえる空間

を提供したいと願っています。

まずは、

あなたの人生を一緒にデザインするパートナーとして、

この場所でお待ちしています。

出典・参考文献

  • 『サードプレイス共同体としての居場所のゆくえ』 レイ・オルデンバーグ著
  • 「サードプレイスに関する実態調査」 日本リサーチセンター(2024年)
  • 「サードプレイス(第3の居場所)とは?」 カオナビ人事用語事典
  • “The shared desire for third places on campus in Japan” Yan Li, et al. (2025)